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みたらい渓谷

紅葉見物に みたらい渓谷に行ってきました
久々の大峰山域でした

2009.11.6みたらい1
みたらい渓谷は手軽に歩ける 

2009.11.6みたらい2
すばらしい景勝地ですね 

2009.11.6みたらい4
紅葉のピーク手前といった感じでした

2009.11.6みたらい5
みたらい渓谷から離れ 観音平

2009.11.6みたらい6
そして展望所  
観音峰の山頂は 残念ながら展望はないんですよね....

みた7_convert_20091107072607
そして 稲村ヶ岳
山上辻手前から上は紅葉は終わっていました

2009.11.6みたらい8
稲村の展望台からの景色です
ここから 大日山に寄って
帰路はクロモジ尾に行ってみました

2009.11.6みたらい9
完全にテープ追いのルートで 滑りやすい場所ばかりでした
やがて大規模な伐採地に出ました

2009.11.6みたらい10
さらに進み 振り返ると 大日が いい眺めです
なんて言ってられるのも ここまでで 次のテープが見当たらない......
進んでみても 傾斜がキツイ場所に出たので
無理に進まず 時間は掛かるが 引き返して 来た道で戻る事にした
情けないやら悔しいやらで 内心半べそを かきながら登り返していると
一組の夫婦が降りてきて 登りも この道を使ったとのことなので
一緒に着いて行かせてもらった 伐採地に出た場所で左折だったようです

2009.11.6みたらい12
ここからはテープがあるから大丈夫と教えてもらう
そして途中で左折ポイントを 真っ直ぐに行った方が良いと教えてもらい
先行するが
テープのないルートは不安で左折するも またしても
テープロストしてしまい 登り返して また合流させてもらった
林道に出てからも 逆方向に進んでしまい
またしても 道を教えて頂く始末で 本当にお世話になりっぱなしで
その節は ありがとうございました
しかし情けない.....
きっと御夫婦も 俺の見事にダメっぷりな判断力に呆れていただろう.....

みなさんもクロモジ尾のルートに入る時は気を付けて下さい
というか入らない方が良いです(御夫婦は かなりのベテランでした)

2009.11.6みたらい13
人の御縁によって みたらい渓谷まで無事に戻る事が出来ました!





岩湧山

突然の寒波 かなり冷えましたね
テレビで比良山系の積雪を見て驚きました
が 行ったのは近場の岩湧山です
ダイトレは槇尾山起点から滝畑までが未踏でしたが
今回は旋福寺から岩湧山に行ったので 
やっとダイヤモンドトレールを踏破できました

2009114岩湧山1
駐車場から少し歩き 旋福寺の門を越えると 
本堂まで ひたすら階段でした

2009114岩湧山2
途中の姿見の井戸 ちゃんと姿が見えました!一安心です

2009114岩湧山3
旋福寺 参拝する人が多いなと思っていたら 
ここは西国三十三ヶ所巡り?の四番札所なんですね
ここの脇にダイヤモンドトレールの槇尾山起点石があります
そこから滝畑を経由して

2009114岩湧山4
岩湧山です 

2009114岩湧山5
あいかわらずの 

2009114岩湧山6
いい眺めでした

2009114岩湧山7
寒波到来で一気に紅葉・黄葉が進むと思ったんですが 
ピークはまだでした
 

六甲のゴルジュ

秋を満喫してますか?
平地の紅葉は もう少し先のようですが
大峰や台高の山頂付近では 
もう紅葉も終わっているのかな?
最近は近場ばっかりで 特にネタもなかったのですが
六甲では 初めてのゴルジュを見つけて 
ちょっと幽邃感に浸れました

六ゴ1
大きさなゴルジュでは ありませんが

六ゴ2
通過するときは ドキドキしてしまいます

六ゴ3
六甲も まだまだ知らない所ばかりです

六ゴ4
付近の滝 白石滝

六ゴ5
百間滝

六ゴ6
似位滝

百間滝も似位滝も大きな滝ですが 
水量は かなり少ないです

六甲の紅葉のピークは もう少し先のように感じました

羊蹄山

9/7 早朝 長距離移動の疲れによる爆睡から目覚める

2009羊蹄山1
残念ながら天気予報どおり雨.....羊蹄山は雲の中
どこにも出かける気には なれない
洞爺湖に 木刀でも買いに行こうかとも思ったが
ネタ用にするには きっと高すぎるだろうし...... 
朝食を済ませ 昨日 買っていたワンピースの最新刊を読む
もう55巻なのに まだまだ面白い どこまで続くのだろう?
9/2 岳  9/3 バカボンド  9/6 ワンピース 
といった感じで 集めているマンガが発売されていた
荷物にはなるが 旅の途中で好きなマンガの最新刊を買えるのは
かなりうれしい
すべてのマンガを読み終えても まだ朝 外は雨
何もすることがない 最高に無駄であり 贅沢でもある時間が流れていく
やがて雨が止む 羊蹄山は雲の中だが
雲が吹き抜けて 山頂が見える瞬間がある
一日無駄に過ごすのは もったいないしと
テント内にも飽きてきたので 羊蹄山登山口に向かった 

2009羊蹄山2
登山口で 登山者名簿を見ると 天候不良の中
何人かは登っているようだ

2009羊蹄山4
ひたすら樹林帯 昨夜の雨のせいもあるが すごく蒸し暑かった
したたる程 汗をかいたのは この羊蹄山のみ
今回 行った山の中では 最南であり 最西に位置するので
暑いのは当然かもしれない

2009羊蹄山6
9合目を過ぎると 景色は一変するが 
完全に雲の中になり 強い風と雨になった
天然記念物に指定されている高山植物帯の
紅葉・黄葉を楽しめるが 気が抜けない

2009羊蹄山7
そして火口の周回ルートに 入ると猛烈な風
かがみながら前進する

2009羊蹄山8
9合目なので気温が多少低くなっているのは当然だが
それよりも強風による体感温度が かなり きつかった
風が当たり続ける 頭の右側が冷えすぎて痛くなってきたし
手袋をしていないので 手は かじかんで動きにくくなった所で
岩場のルートが見えてきた 視界も だんだん厳しくなってくる 
このまま無理に進んで 山頂に着いても景色も無いだろう
おそらく北山の手前だと思うが 撤退することにした

2009羊蹄山10
紅葉や

2009羊蹄山9
花を楽しみつつ下山

2009羊蹄山11
帰りは ふきだし公園で羊蹄山の湧水を汲んでいった
ここは観光地のようで たくさん人が訪れていた

2009羊蹄山12
旭ヶ丘公園キャンプ場に戻り テントを撤収し
フェリー乗り場に向かう 羊蹄山は雲の中のまま
晴れの羊蹄山 そしてニセコ連山は 次に訪れた時に残しておこう

2009羊蹄山14
船で 旅の垢を落としつつ 帰る 
地球の7割は海らしいが
360°水平線が見える機会は そんなにないのが不思議

2009羊蹄山15
9/8 舞鶴まで戻ってきた
こっちも すっかり秋が訪れているようだった

北海道は とても素晴らしいところです
お金のない人でも 無料のキャンプ場 
無料の露天風呂(女性は厳しいですが)など
たくさんあるので かなり楽しめます
まだの人は ぜひ訪れてみて下さい



和琴湖畔から旭ヶ丘公園へ

10月に入りましたね
雨が多く 2つの台風の動きも気になりますが
紅葉に向かう秋を いかがおすごしですか?
暑かったり涼しかったりですが 
体調を崩さないように気を付けて下さい
さて すっかりネタが古くなりましたが 
もう少し 北海道の旅 の話は続きます 

2009小樽へ1
9/6 早朝 雨は降っていなかったが
和琴湖畔キャンプ場の空は 前日夕刻とは違い
また たれこめた雲......もともと朝はガスりやすい場所かもしれないが
天気予報では しばらく崩れ気味のまま
2-3日待っても 晴れは期待できない
東西南北どこに逃げても無駄のようだ
留まっても仕方ないので移動開始
向かうは 雌阿寒岳登山口
途中で雨に降られて 北海道に来て初めて雨具着用
登山口にて 山々を見上げるも 完全に雲の中
雨も そこそこ降っている 
登ってもガスによる視界不良で危ないだろうし
何より楽しくない
山頂にたどり着いたという証が欲しいわけではない
山と景色を楽しむのが目的
ということで 雌阿寒岳は見送った
日本における 天気の基本は 西から東へ移動するという事
とりあえず西に向かう とはいえ西側も 天気は悪いので
小樽に向かう 着いた時点で 天候などを判断し
後方羊蹄山に向かうか 小樽からフェリーで帰るかを決める

100名山ばかり登っているが
100名山制覇が目的ではない
情報が手に入れやすく
ハズレが少ないと思われるし 
登山者も多いので マイナーな山に比べると 
ルートが分かりやすいという利点で
100名山にリストアップされた山を選んでいる
登山口まで ダート区間が かなり長いトムラウシは
行ってみたかったが このバイクでは辛いのでパスした
幌尻岳は 奥幌尻橋の登山口からの
ルートタイムが14:50と長く 途中 テン場はなく山小屋利用となる
トレランスタイルで挑めば 10時間以内に短縮できて
日帰りできるかもしれないが 
そんな推測で行動するほどの根性はない
挑んでみて日帰りが無理と分かった時点で 
小屋利用できれば理想的だが 小屋は完全予約制とあるので
どうしようか迷ったので 幌尻岳もパスした
(山小屋は緊急避難所としての側面もあるので
予約なしで飛び込んでも 登山者の安全確保の為
断れないということを聞いた事があるが はたして.....)
私の場合 ツーリングも楽しんでいるのでバイク移動のみであるが
純粋に登山巡りするなら 単身で北海道に来て
レンタカーやバス等を使い分ければ 日帰りも縦走も楽しめると思います

この日のルート(道路)は和琴から
243号線-241号線-274号線-5号線で小樽に入るのだが
274号線の日勝峠では ひどい濃霧かと思えば 
対向車に水をかぶせられるほどのドシャ降りになり

2009小樽へ2
5分もしない内にカンカン照りになるなど
幾度も天気が変わり 大変だった
移動距離が長いので 昼間といえど眠気との闘いになった
やがて5号線に入り もうすぐ小樽のところで信号待ちしていると
札幌ナンバーのライダーに声を掛けられた
「おいしいところがあるから ごちそうするよ」
後ろから寄ってきたので 俺の顔すら分からないのに
声を掛けるなんて なんてフランクな人だろう
いやアメリカンに乗っていたので なんてアメリカンな人だろう
小さい頃に 知らない人には着いて行っては いけない
お菓子を貰っては いけない と習った記憶はないが
(今ほど 変な人は いなかったからだと思う)
とりあえず断った しかし おいしいところは知りたいので
店の名前や場所を尋ねるうちに 信号は青になり
「ついておいで」となり 着いて行った
そして”つぶ貝”と”おでん”なるものを ごちそうしてもらいました

2009小樽へ3
つぶ貝 はサザエみたいな貝で北海道にはサザエが採れないらしく
代わりに つぶ貝があるのだそうです 
サザエから完全に苦味をなくした味です
おでん は おでんの具の 串に刺した三角のこんにゃく の
こんにゃく部分が ねりものになっていおり
田楽みそ?で食べる
初めて食べるものばかりをご馳走してもらい
とてもいい思い出になりました
ほんとうに ありがとうございました とても おいしゅうございました
食べ終わり お腹も気分も良くなったとこで


2009小樽へ5
再び小樽に向かう フェリー乗り場に着き
天候をチェックするも 西側に抜けても 天候は良くなく
しばらく晴れは見込めないので フェリーに乗って帰ろうとするも
偶然か必然かフェリーは運休日だった!
しかも受付で 「新潟行きなら ありますよ」と言われる
これが北海道ギャグなのか?
俺が乗りたかったのは舞鶴行きである
今日は帰れない 近くに泊まってもフェリーはPM11:30出発なので
明日 悪天候だったら時間を持て余すので 
天気予報が外れて晴れることを期待しつつ
野営場がある倶知安の後方羊蹄山登山口に向かった 
5号線にて移動中 富士山のような形の山が見えたので
あれが蝦夷富士の名もある羊蹄山だなと思ったら
もう一つさらに大きな 山が見えたので
最初に見たのは おそらく本倶登山かな?
次のは羊蹄山だろう
さらにニセコ連山も見つつ登山口に向かう
たどり着くと 夕方なのにテントは一つもなかったので
ここはヒグマは出ないらしいが怖いので撤退(ほんと怖がりで すいません)
ここから 遠くなく 晴れていればドーンと羊蹄山が見える

2009小樽へ6
旭ヶ丘公園キャンプ場に行きました
この日の移動距離は514km 
さすがに疲れたのか
テント張って 飯食って すぐ眠り込んでしまった.......

Appendix

プロフィール

ZENOFU

Author:ZENOFU
旅の記録と日々想うことを 
記していこうと思います。
最近は山歩きが多いです
気軽にコメント・メールしてください
shikatotuki@gmail.com


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気分転換に どうぞ

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