投稿日:2009-07-05 Sun
メイド イン ......ついに家にメイドが やってきました!なんて言うと
エロい イメージが湧いてきますが(俺だけ?)
そんな話ではなく どこで作られたのかという MADE IN .....です
最近は 同じところばかり 出かけてしまっているので ネタもなく
ちょっとばかしトレランを かじってみようかという
ズブの素人の トレラン用バックパックインプレです
最初に使ったのは 街用の普段使いしていた20Lくらいのザック
専用品を使ったことが なかったので比較対象がなかったので
可なく不可なく使っていた 当然背中はムレムレだが
走っているので当たり前なので 気にはならなかった
しかし回数を重ねるにつれ
ザックに 染み込んだ汗臭さが非常に気になりだしたのと
ショルダーハーネス?の付け根が 少しずつ破損してきて
いずれブチっと切れてしまうだろう ということで
専用品の必要を感じる
最初に 欲しかったのは グレゴリーのミウォック 18L
これなら容量も大きいので 色々と使えると思った
値段は 高く感じるが グレゴリー製品は使ったことがなかったので
ブランドイメージや 背負うのではなく着る というコンセプトに
触れてみたかった
が 何件か店を探したが ミウォックは 扱っていない.......
ワサッチ 12L なら見つけることは出来た
この店を廻った時に思ったことは
直営店ですら扱ってなく
店員に訪ねると 取り寄せは出来るが 注文が無い限り
入荷することは無い と言われた
理由としては 18Lのミウォックは
大きすぎてトレランに向かないので 店に置かないとの事
ワサッチ 12L を勧められた
直営店なら 一通りの品揃えを置くものじゃないのか?
普通のアウトドアショップの ある店では
今あるグレゴリーの在庫(残り1点)があるうちは
次の入荷はないとのこと.....
やはり不景気で 守りの経営をせざるを得ないなど
各店舗様々な事情があるので仕方がないのだろう
実際に商品に触れてから買いたかったので
通販で買うつもりはなかった
仕方なく考え直すことにした
次の候補は モンベルのクロスランナーパック 15L
得意のウルトラライト素材バリスティックナイロンを使用した
軽量そして コストパフォーマンスに優れた製品
実際に店で触れてみると
想像していたよりは強度はありそうだった
そして軽さと 本体の体積の少なさに驚いた
実際に背負って走らないと分からないが
経済的にも負担が少なく 今まで使っていた街使いのザックよりは
絶対に良いはずなので 購入した

実際に使うと 他のトレラン用ザックを知らないので比べようがなく
問題なく使っていけそうだった.......のだが
数度使うと 内側のナイロンが剥がれていることに気がついた
最初から剥がれていたのを 気がついていなかったのかもしれない
これから始めようという者が 体力も脚力もあるわけないので
ガンガンに走っているわけではない
他の場所は大丈夫か?とスミズミまで点検すると
裁縫のレベルが低く あちらこちら ほつれている
ミシン跡も 蛇行しまくり 本来なら一定の隙間を空けた
綺麗な二本線の所も 残念な仕上がりだった
バンジーコードを留める具材も キッチリ着いていなかったりしていた
これは 明らかに裁縫レベルが低すぎる
このまま使っていけば 早期に使いものにならなくなるだろう
購入後 間も無かったので 使用後で申し訳ないが
激しく動くことを想定した トレランモデルで
この内容は酷いので 事情を話し 返金させてもらった
もちろん交換でも良かったかも しれないが
この製品に対する信頼が 著しく低下していたので
また使う気になれなかった
ここで やっと出てきます タイトルの メイド イン.......
このクロスランナーパック 15Lは メイド イン ベトナム だった
もちろんベトナムが 悪いわけではないし
モンベルが悪いわけではない(商品管理責任上 問題はあるが...)
おそらく どんなに完璧を目指しても 0%にはならない
低確率の事故のような粗悪品を
たまたま手にしてしまったのだと 考えたいが
ベトナムの裁縫技術が低いのか?とも考えてしまったのも事実
アウトドアショップで手に入れたフリーペーパー OSJ によると
トレイルランナーのバックパックランキングでは
グレゴリーが 最も使っている人が多く
次に ザ・ノース・フェイスだった
トップランナーが使っていることも大きいかもしれないが
これは そのまま機能性や信頼性を示していると思う
ちなみに それぞれのトレランモデルは
グレゴリーはフィリピン製
ザ・ノース・フェイスはベトナム製
(一部を抜粋して 俺調べなので 100%ではないので 参考程度に)
二位がベトナム製なので ベトナムの裁縫技術が低い訳ではないだろう
やはり 偶然の産物を手にしてしまったのだろう
今回の出来事で 勉強になったのは
買う前には キチンと物を見るべきだなと思った
クロスランナーパックは モンベルショップで購入していたので
使用後の返金という 厳しい対応にも応じてくれたが
店によっては 門前払いだったかもしれない.....
ここで ひとつ考察 安くない専門的なアウトドア用品ほど
こういった稀有の事態に対応してくれる
信頼のおける店で買わなければならないなと思った
残念ながら 個人的に この製品における
信頼性は なくなってしまったので
次は 他社の製品に することにしました
OSJの バックパックランキング等を参考にして
なんだかんだで グレゴリー ワサッチ 12L にしました

まだ一度しか使ってないので なんとも言えませんが
さすがグレゴリー かなり良いです!
投稿日:2009-07-01 Wed
今年も後半に突入です 早いもんです.....2009年7月といえば
なんといっても皆既日食です
といっても 何処に行くわけでもなく
その珍しい現象の 素晴らしさも あんまり分かってません
毎年 梅雨や暑い季節がやってくると
梅雨の来ない北海道に行きたくなりますが
今年の北海道の天気は 梅雨とまでは いかないが
スッキリしない空模様みたい
地球の温暖化が進むと 北海道も梅雨になったりするのかな?
温暖化と梅雨前線の位置は関係ない?よくわかりませんが....
最近は 目新しい場所には行っておらず
新ネタが ないんです...
以下の写真は 先日行った 大和葛城山の写真
昼から雨の予報だったので 早巻きで
水越峠〜天狗谷道で大和葛城山〜ダイトレで金剛山〜青崩道で水越峠
金剛の山頂付近では雨に降られたが
下は降っていなかったので助かった

大和葛城山からの展望
どんよりした天気だったが見通しがよく
肉眼では大阪湾や六甲山まで見えていた

同じく大和葛城からの展望

ダイトレ水越峠のアジサイ

まさに どうでもいいことだが 最近ハマっている
WII SPORTS RESORT ピンポンばっかりやってます
なんとかチャンピオンに挑めるようになったが
チャンピオン強すぎ!何度やっても勝てそうにない....
梅雨と夏はグダグダなんで
みなさんは 雨にも暑さにも負けず 体調に気を付けて
俺の分まで頑張って下さい!
投稿日:2009-06-23 Tue
うっとおしい梅雨も いよいよ本番になってきたみたいです夜になっても蒸し暑いままですが いかがお過ごしですか?
6/23 昼間は晴れとの予報だったので 六甲に 行ってきました
7:20 毎度の高座の滝手前に到着 準備をして 出発!
下りしか使ったことのない中央尾根で行こうと思いましたが
思ったより沢山の人が登って行ったので
前回に通った 岩梯子を経由して行く

湿度が かなり高いのか すぐに汗がダラダラです

雨ヶ峠を越えて 8:55 東おたふく山
ドビワリから七曲を経由して一軒茶屋に向かう途中
歩いていると 七曲を走って登ってくる人がいた スゲエ!
9:35 一軒茶屋 魚屋道で有馬に下る

一軒茶屋を越えて有馬への途中の展望
10:00 虫地獄 ここでピストンして戻る
しかし虫地獄とか鳥地獄って何?

11:00 一軒茶屋まで 戻ってきた
梅雨っぽく 雲が どんよりしてます
戻りは 途中まで来た道を戻り

荒地山分岐からは戻らずに 12:00 横池
初めて見る横池の大きさと美しさに驚きました
紅葉期は さらに綺麗そうです

白い蓮と赤い蓮が咲いてました
これが見たくて ここに訪れたのです 大満足です
お昼時ということもあり 池の周りでは たくさんの人が休憩してました

こちらは雌池 人気もなくて ひっそりとした雰囲気
横池に比べると 華やかさが足りないのかな?
光の加減なのか黄色っぽい蓮が咲いてました
個人的には 横池より 雌池の方が 良かったです
ここで しばらくボケーっと池を眺めてました
池にはアカハラが たくさんいて 最初 サンショウウオと間違えて
六甲にもサンショウウオがいるんだ!と驚きました.....
いろんなトンボや いろんな水棲生物を見て
しみじみと子供の時に ここに来てたら まさにパラダイスだったなと
この場所を知った喜びと もっと早く知りたかった哀しみを
同時に味わいました......変な気持ち 疲れているのかな?
気を取り直して 出発します
行きの時に 荒地山付近で奥高座への看板を見つけていたので
奥高座から高座に戻ろうと考えていたので
荒地山まで戻り 少し進むと
奥高座・荒地山・雨ヶ峠の看板があったので
行きすぎたと思い戻るが 奥高座への看板はなかった....
もっと進むと 行きに見つけた奥高座への看板があったのだと思うが
またの機会にして 安全に風吹岩経由で高座に戻ることにした

13:10 風吹岩 めずらしく誰も いませんでした
いつ通っても 人影絶えない 風吹岩だったのですが....

13:30 高座の滝まで戻ってきました
まだまだ知らない場所だらけの六甲ですが
来るたびに 良い景色に出会えてます
安全性が高いルートで良景を見れるのが
なによりも最高です
投稿日:2009-06-18 Thu
前回の続きというわけではないがダイヤモンドトレール 屯鶴峰〜紀見峠
最近 近場の低山で満足しきっている自分がいる
もっと遠くへ もっと奥地へという願望は どこへいったのか?
まあ 近くでも 満足できれば それでいいかとも思う
6/15 二上山駅から出発 まずは屯鶴峰へ向かう

7:00 屯鶴峰 近場でも こんな特異な景勝地があるとは知りませんでした
白いのは凝灰石というものらしいです
どこかに三角点があるのだろうけど
深く探さずにダイトレ北入口に向かった
ちなみに ダイトレ起点石も どこにあるのか分からなかった

8:15 二上山では ササユリ?が咲いてました 立派なもんです

10:30 葛城山頂手前です 誰もいない草原は 心地良かったです

これから向かう金剛山です あらためて見ると雄大です

葛城のツツジも すっかり新緑になりました

水越峠手前の水場で 水を補給 冷たくて おいしいです!

カヤンボを過ぎた辺りで見えた 葛城山

12:20 金剛山 一ノ鳥居 ダイトレの金剛山は この場所なので 山頂は通りません
ちなみに二上山も山頂は通りません

13:00 中葛城山 展望は無し 少し進むと かなりの展望あり

13:45 行者杉 地名なのか 特定の杉の事なのか よく分かりません
植林された杉しかないように思えました 昔 あったのか?

14:45 ダイトレ 紀見峠
目標到着!帰りは紀見峠駅から電車で帰りました
さすがに しんどいけど 満足度は高かったです
投稿日:2009-06-14 Sun
トレイルランニングというものを 少々かじってみたいと思い今回 訪れたのは 岩湧山 6/11
ルートは 滝畑の駐車場〜岩湧山〜紀見峠をピストンしてみた
天候は曇 早朝に雨が降ったものの
天気予報では雨の心配は少なそうだったので
この梅雨時期は曇でも出かけないと いつ雨が降るか分からない
今年は空梅雨の予想らしいが.....
以前は整備されまくった 完全にハイキングルートは好きではなかった
奥深い自然や その展望を求めて山歩きしていたが
走るとなると 考え方は変わった 整備されたルートは走りやすく
何よりも迷いにくい テープ追いのルートで走るのは
今の俺では無理であり危険すぎるということを
この前の昭和山で思い知らされた
そして人の入りやすい低山ほどルートは整備されている
トレランというものをしてみたいと思うようになって
整備された低山の魅力というものが少しは分かった気がする
初めて走ってみた六甲山は車道も縦横無尽に走っているので
奥深い自然ではないと思い 近場でありながら敬遠していたのだが
いざ入ってみると面白いルートが多くて かなり得した気分になった
やはり喰わず嫌いは損をしますね
トレランによって低山を楽しむことが出来るようになって良かったです
気合の入っていない なんちゃってトレランですが
ある程度 走れるようになれば (なるのか?)
行動範囲も かなり広がるでしょう
体や情熱が いつまで続くか分かりませんが
ボチボチやって行きたいです
とまあ 余談は これぐらいにして

岩湧山登山口のある 滝畑の駐車場 8:00 出発
ここは有料なのが とっても残念です
ちなみに槙尾山登山口や岩湧寺の駐車場は無料だったと思います

ルート上には 何箇所か いちごが よく実ってました
もちろん 食べまくりました!

岩湧山 9:00
あいにくの曇り空ですが 雨さえ降らなければOK!

ボ谷の池 この辺りは初めて訪れたので
結構 神秘的だなと感じました

紀見峠 10:30 目的地到着 ここから折り返します

途中 地図には記載されていない水場がありました
非常に助かります

岩湧山 12:05
風が強くて 寒さを感じました
そして 12:45 滝畑の駐車場まで戻ってきました
およそ20Kmの道程でした
途中 階段が続く場所もありますが
景観も良く 走りやすいルートだったと思います
走るという苦労のスパイスのおかげで
歩いて見るよりも 景観が良く見えます
これがトレランの魅力の一つなのかも......
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